会社設立費用シミュレーター
会社設立の費用は「どの形態にするか」と「誰がやるか」の掛け算で決まるのに、たいていの記事はどちらか片方しか書いていません。下の2つを選ぶと、4つのやり方の総額を1つの表で並べます。
この表の根拠
- 登録免許税: 資本金の0.7%か、合同会社6万円・株式会社15万円の高い方(登録免許税法 別表第一。国税庁タックスアンサーNo.7191で確認)。
- 定款認証手数料: 株式会社のみ必要。資本金100万円未満1万5,000円(2024年12月1日改正の要件を満たす場合)・100万〜300万円未満4万円・300万円以上5万円(公証人手数料令35条)。合同会社は定款認証が制度上不要です(会社法575条)。
- 収入印紙4万円: 紙の定款のみ。電子定款なら不要(印紙税法)。
- 司法書士報酬5万〜10万円は各社公開情報からの相場です。「0円設立」は税理士顧問契約とセットの仕組みが一般的なので、総額は契約条件まで見て判断してください。
- 入力した数字はどこにも送信されません。
詳しい中身は 合同会社設立の全手順 など当サイトの記事で解説しています。
※本ページは2026年9月時点の制度・料金に基づく目安です。正確な金額は法務局・公証役場・各サービスの公式情報でご確認ください。